ヤシの木 CAD:フェニックス系ヤシの平面図と立面図
ナツメヤシやカナリーヤシの仲間の羽状葉のヤシ。太さ350mmの幹に5000mmの樹冠を載せた高さ8000mmで、平面図と立面図のブロックで描いています。
羽状葉のヤシのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
このヤシの木のCADブロックは、ナツメヤシやカナリーヤシ、つまりフェニックスの仲間のように長く弧を描く葉を持つ羽状葉のヤシです。縮尺1:1のミリ単位で成木の大きさに描いていて、高さ8000mm、樹冠5000mm、幹の太さ350mmです。ほかの樹木と一緒に植栽 CADのコレクションにあります。
ヤシの木 CADの平面図と立面図
平面図のブロックCT_PALM_TREE_PLANは、小葉の付いた葉が放射状に広がる樹冠を上から描いていて、幹を中心にしているので位置出しの点にスナップできます。立面図のブロックCT_PALM_TREE_ELEVは、節のあるわずかに曲がった幹から葉が弧を描いて広がり、先端が垂れる姿です。外形線はL-PLNT、小葉と幹の節はL-PLNT-DETLです。
配置図にヤシの木の CADブロックを使う
ヤシは幹が細く、樹冠が高いところから始まるので、平面図では同じ樹冠の広い樹木より園路、壁、プールの近くに置けます。間隔は樹冠で決めます。樹冠がちょうど接するなら中心間は5000mmです。
若いヤシや小さい種類を表すときはブロックを均等に尺度変更し、両方のビューに同じ倍率を使います。シュロのような扇状葉のヤシは葉の形が違いますが、1:200以下の縮尺なら一般的なヤシの記号として読めます。
南国風の外構、リゾートホテル、海沿いの公園などの配置図で、ほかの樹木と形の違いを出したいときに使えます。サイプレスからシダレヤナギまでほかの樹冠の形は樹木のCADブロックにあります。