CADブロック
ドア CADと窓:建具ブロックの平面図と立面図
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ドア・窓 シャッター CAD:オーバースライダーと巻き上げシャッター
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ドア・窓 窓 CAD:開き窓・引違い窓・FIX窓
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ドア・窓 引き戸 CAD:ガラス引き戸・引き込み戸・アウトセット引き戸
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ドア・窓 ドアの立面図 CAD:片開きドアと両開きドア
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ドア・窓 花ブロック CAD:透かしブロック塀の立面図
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ドア・窓 門扉 CAD:4mのスライド門扉の平面図と立面図
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ドア・窓 自動ドア CAD:引き戸タイプと回転ドア
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ドア・窓 折れ戸 CAD:4枚折れ戸の平面図と立面図
このドアのCADブロック集には、平面図で何度も配置する開口部をまとめています。開き戸、引き戸と引き込み戸、折れ戸、自動ドアと回転ドア、ガレージのシャッター、スライド門扉、3種類の窓、花ブロックの塀です。どれも縮尺1:1のミリ単位で、各ファイルには平面図用に末尾が_PLAN、立面図や断面図用に末尾が_ELEVの名前付きブロックが2つ入っています。
このコレクションのドアと窓の建具 CADブロック
開き戸のブロックは3つの幅があります。800mmの片開き、900mmの片開き、800mmの扉2枚の両開きです。扉はすべて高さ2030mm、厚さ40mmで、50mmの枠に入り、厚さ100mmの間仕切り壁を想定しているので、全体の幅は900、1000、1700mmになります。
引き戸、引き込み戸、アウトセットの引き戸は、どの扉が動き、開いたときにどこへ引き込まれるかを描いています。片側固定で片側が動く1800mmのガラス引き戸、間仕切り壁の中のスチールケースに入る800mmの引き込み戸、2000mmの上吊りレールに掛けた1000mmのアウトセット引き戸です。折れ戸は575mmの扉4枚を2枚ずつ折りたたみ、2400mmの開口をふさぎます。
店舗の入口やロビーには自動ドアと回転ドアのブロックを使います。自動ドアは固定のサイドパネルの間に600mmの引き戸が2枚あり、有効開口は1100mm、上部に200mmのエンジンボックスがあります。回転ドアは直径2100mmのドラムに4枚の羽根が入っています。
開き窓、引違い窓、FIX窓は、どれも窓台の高さが900mmです。開き窓は1200×1200mmで、2枚の障子が内側に開きます。引違い窓は1500×1200mmで2枚の障子が平行なレールを走り、FIX窓は1200×1500mmで大きなはめ殺しの上に固定の欄間があります。
ガレージ・門扉・塀のドア CADブロック
オーバースライダーと巻き上げシャッターは、2500×2125mmと2800×2250mmの開口に入ります。オーバースライダーの天井レールは平面図の切断面より上を走るためA-HIDNの破線で、シャッターは厚さ200mmの壁の内側の面に350×350mmのシャッターボックスを描いています。スライド門扉は150×150mmの門柱の間に、地面のレールを走る4000mmの扉があり、有効開口は3700mmです。
花ブロックの塀は150mmのコンクリートブロックを並べた1200×1200mmのパネルで、リブがつながって輪の模様になります。通気の必要な壁や庭の目隠しに使えます。
壁に配置するドアと窓の CAD図面
平面図のブロックは挿入点が0,0なので、開口の角を指定すれば壁の線にぴたりと載ります。吊り元や開く向きを変えるときは、円弧を描き直さずにブロックをミラーします。扉の軌跡は扉の幅と同じ半径の90度の円弧なので、クローゼットや隣のドアと当たらないかがわかります。開き窓の立面図の開き勝手の記号はヨーロッパの表記に従い、破線の三角の頂点が吊り元側を向いています。
画層は分けてあるので個別に管理できます。扉と枠はA-DOOR、軌跡と動きの線はA-DOOR-SWNG、窓枠はA-GLAZ、ガラスと開き勝手の記号はA-GLAZ-DETL、上部の隠れた部分はA-HIDN、花ブロックの塀はA-WALLとA-WALL-PATTです。
保存形式はAutoCAD 2010のDWGで、2010以降のAutoCADとAutoCAD LTのほか、BricsCAD、ZWCAD、DraftSightでも読めます。DXFの形状と画層もDWGと変わらず、Jw_cadでもそのまま読み込めます。
ドア CADデータについてよくある質問
ドアのブロックを商用の案件に使えますか?
使えます。施主に納める図面も含め、個人と商用の図面に無料です。条件はブロックのライセンスのページにあります。
平面図だけ、立面図だけを挿入するには?
ファイルごと挿入すると両方のブロックが入ります。片方だけ使うなら、DesignCenterでファイルを開き、_PLANか_ELEVのブロックを図面にドラッグします。手順はCADブロックの挿入ガイドにあります。
ドアの寸法は法令の最小値ですか?
違います。カタログでよく見る寸法です。車椅子が通る経路のドアには800mmの扉より広い有効幅を求める基準が多いので、900mmの扉から始め、計画に適用される基準を確かめてください。