自動車 CADデータ:セダン・ハッチバック・SUV・ピックアップ
平面図と側面図の自動車4種。長さ4700mmのセダン、4100mmのハッチバック、4700mmのSUV、5300mmのダブルキャブのピックアップで、ミラーを含めた幅は1960から2150mmです。
セダンの平面図と側面図ブロック
ハッチバックの平面図CADブロック
SUVの平面図と立面図ブロック
ダブルキャブピックアップの平面図と側面図
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
車庫、駐車スペース、駐車場を描くときに手が伸びるのが自動車の平面図で、スロープやカーポートの断面図を描くときには側面図が続きます。この自動車のCADデータは、4つの車体の形について両方のビューを縮尺1:1のミリ単位で用意しています。
平面図の自動車 CADデータの寸法
セダンは長さ4700mm、幅1830mm、ホイールベース2800mmです。ハッチバックは4100mmと短く、ホイールベースは2600mmなので、狭い車庫や小さな区画を試すならこちらです。SUVはセダンと同じ長さで幅1900mm、高さ1700mm、最低地上高は200mmです。ダブルキャブのピックアップは最も長い5300mmで、ホイールベース3300mm、荷台は1550×1500mmです。
平面図ではドアミラーを車体の外に描いています。ミラーを含めると、ハッチバックは1960mm、セダンは2050mm、SUVは2140mm、ピックアップは2150mmです。車体の幅だけでは車が必要とする広さを小さく見積もってしまうので、ガレージの開口、柱、隣の駐車車両と照らし合わせるのはこの幅です。
自動車ブロックの平面図と側面図の構成
各ファイルにはCT_CAR_SEDAN_PLANとCT_CAR_SEDAN_ELEVのような名前付きブロックが2つあります。平面図では車がシートの上を向き、後端が基準の線にあります。立面図は前が右を向いた側面図で、タイヤが地面の線に載っています。外形線はA-VEHI、補助的な細部はA-VEHI-DETL、車体の下に隠れるタイヤはA-HIDNなので、平面図をすっきりさせたいときは非表示にできます。
日本の軽自動車やミニバンを描くなら、近い形のブロックを選んで長さと幅を車種の寸法に合わせてストレッチすると早く済みます。駐車場を計画するときは駐車場のブロックから始め、各区画に車を置いてドアの開く余裕を確かめます。車庫の開口幅はシャッターのブロックでわかります。大きな車両と二輪車は車 CADのページにまとめています。