家具

ソファ CAD:2人掛け・3人掛け・L字・曲線の平面図と立面図

ソファのCADブロック4種を平面図と正面立面図で収録。幅1600mmの2人掛け、2100mmの3人掛け、2600×1700mmのL字ソファ、幅2400mmの曲線ソファです。

2人掛けソファのCADブロック

2人掛けソファのCADブロック · 平面図
平面図 1 600 × 900 mm
2人掛けソファのCADブロック · 正面立面図
正面立面図 1 600 × 850 mm

3人掛けソファのCADブロック

3人掛けソファのCADブロック · 平面図
平面図 2 100 × 900 mm
3人掛けソファのCADブロック · 正面立面図
正面立面図 2 100 × 850 mm

L字コーナーソファのCADブロック

L字コーナーソファのCADブロック · 平面図
平面図 2 600 × 1 700 mm
L字コーナーソファのCADブロック · 正面立面図
正面立面図 2 600 × 850 mm

曲線ソファのCADブロック

曲線ソファのCADブロック · 平面図
平面図 2 400 × 1 100 mm
曲線ソファのCADブロック · 正面立面図
正面立面図 2 400 × 800 mm
単位
ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
形式
DWG 2010 · DXF R2010
対応ソフト
AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
ビュー
平面図 + 正面立面図
ライセンス
個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス

ソファ CADデータの平面図と立面図

ソファの各ファイルには、ミリ単位の縮尺1:1で描いた名前付きブロックが2つ入っています。CT_SOFA_3_SEAT_PLANのような平面図は、フレーム、肘掛け、背もたれ、座面クッションを上から見た形です。正面立面図のCT_SOFA_3_SEAT_ELEVは、同じソファを壁際に置いた姿で、展開図や断面図にそのまま使えます。

外形線は画層A-FURN、クッションの線はA-FURN-DETLです。平面図が混み合ってきたら細部の画層をフリーズすると、ソファがすっきりしたシルエットになります。

直線のソファとコーナーソファは、座面高430mmと背もたれ高850mmが共通です。一人掛けソファも同じ2つの高さなので、ソファと一人掛けを並べても展開図で高さを調整する必要がありません。

ソファの寸法の選び方

2人掛けは幅1600mm、3人掛けは幅2100mmで、奥行きはどちらも900mmです。多くのリビングはこのどちらかを基準に計画します。2つの差は500mmですが、ドアと部屋の角の間に収まるかどうかはこの差で決まることが多いので、両方を平面図に置いて比べてから決めてください。

L字のコーナーソファは2600×1700mmで4人が座れます。カウチ部分は右側にあり、900×1700mmです。左側にしたいときはブロックをミラーします。壁を立てずにLDKの中でくつろぐ場所を区切りたいときに、コーナーソファは使いやすい形です。

曲線ソファは幅2400mm、奥行き1100mmの三日月形で、座の奥行きは曲線に沿って850mmで一定です。座面高は420mm、背もたれは少し低い800mmです。座れる人数は3人掛けと同じでも床面積は多く必要なので、広めのリビングや丸いラグの上に向いています。

平面図でソファの周りに取る空き

ソファの前端からローテーブルまでは400から450mmが一般的な目安で、カップに手が届き、間を通ることもできる距離です。ソファの横や後ろの主な動線には800から900mm程度を取ることが多くなっています。あくまで一般的な計画上の数字なので、設計条件やバリアフリーの基準と照らし合わせてください。

平面図のブロックを挿入して部屋の向きに回転させ、左下の基点で壁の線にスナップします。その壁を展開図で描くときは、壁に沿った同じ位置に立面図のブロックを入れます。ほかの椅子やテーブル、収納は家具のCADデータにあります。