椅子 CAD:ダイニングチェア・肘掛け椅子・カウンタースツール
椅子のCADブロック3種を平面図と正面立面図で収録。450×500mmのダイニングチェア、幅560mmの肘掛け椅子、座面高750mmのカウンタースツールです。
ダイニングチェアのCADブロック
肘掛け付きダイニングチェアのCADブロック
カウンタースツールのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
椅子 CADデータの平面図と立面図
どの椅子のファイルにも平面図と正面立面図のブロックが縮尺1:1のミリ単位で入っていて、名前はCT_CHAIR_DINING_PLANとCT_CHAIR_DINING_ELEVのように椅子ごとに付けています。外形線は画層A-FURNです。2つのダイニングチェアは座面クッションをA-FURN-DETLに入れています。スツールは座面の下にある足置きのリングをA-HIDNに入れているので、平面図では破線で表示されます。
ダイニングとカウンターの椅子の寸法
ダイニングチェアは幅450mm、奥行き500mm、座面高460mm、背もたれ900mmです。立面図は後ろから描いていて、テーブルについた椅子を見たときの面です。ダイニングテーブルのセットと同じ椅子なので、このブロックで単体の椅子を足してもセットと見た目がそろいます。
肘掛け椅子は560×550mmで座面高は同じ460mm、肘掛けは650mm、布張りの背もたれは820mmです。こちらは正面から描いています。幅が広いぶん、テーブルの短辺に置くと長辺の席を減らさずに済みます。
カウンタースツールは幅400mmで、直径360mmの丸い座面が750mmの高さにあり、脚は外に開き、260mmに足置きがあります。座面750mmは、一般的なバーカウンターの高さである約1050mmに合います。高さ900mm前後のキッチンカウンターには600から650mm程度の低いスツールが合うので、その場合は立面図をストレッチしてください。
テーブル周りの椅子ブロックの間隔
ダイニングの計画では、椅子1脚につきテーブルの辺を600mm程度、椅子の後ろには引いて通るために750から900mmを見ることが多くあります。カウンターでは、スツールの中心間を550から600mm程度にすると隣の人と肘がぶつかりません。どれも一般的な計画の目安なので、条件に合わせて調整してください。
平面図のブロックを背もたれがテーブルの外側になる向きで挿入し、テーブルの辺に沿ってコピーします。ソファや一人掛けソファなどほかの座る家具は家具 CADのライブラリにあります。