ビリヤード台 CAD:7フィート・9フィートと卓球台
ゲーム台のCADブロック3種。1245×2235mmの7フィートのビリヤード台、1524×2794mmの9フィートのビリヤード台、ネット付きの2740×1525mmの卓球台です。
7フィートのビリヤード台のCADブロック
9フィートのビリヤード台のCADブロック
卓球台のCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
ビリヤード台 CADの平面図と立面図
台ごとにDWGとDXFが1つずつあり、縮尺1:1のミリ単位の名前付きブロックが2つ入っています。CT_POOL_TABLE_9FT_PLANのような平面図には、レール、競技面、6つのポケット、18個のポイントを描いています。立面図のCT_POOL_TABLE_9FT_ELEVは、台を短辺側から見た800mmの高さの姿です。外形線はA-EQPM、補助の線はA-EQPM-DETLです。
ビリヤード台のDWGの寸法:7フィートと9フィート
フィートで呼ぶ大きさは台全体ではなく競技面のことです。7フィートの台はWPAの競技面1981×991mmで、全体は1245×2235mmです。9フィートの台は競技面2540×1270mmで、全体は1524×2794mmです。どちらもレールは127mmなので、2つの違いはすべて台の面にあります。
9フィートは試合で使う大きさです。7フィートはバーでよく見かける台で、小さめのゲームルームに向いています。
ビリヤード台の部屋の大きさとキューの空き
ブロックにはキューを振る空きを描いていませんが、台が収まるかどうかを決めるのはこの空きです。ふつうは57インチ(1448mm)のキューの長さを、競技面の端から四方に取ります。そう測ると、7フィートの台には3887×4877mm、9フィートの台には4166×5436mmの空いた部屋が必要です。
空きは外側のレールではなく競技面からのオフセットで描き、柱、ドア、暖房器具、家具と重ならないか確かめてください。片側が狭い部屋では、その側から突くときのために短いキューを用意しておくことがよくあります。
卓球台のCADブロック
卓球台のブロックはITTFの台で、2740×1525mm、高さ760mmです。20mmのエンドラインとサイドライン、3mmのセンターラインがあります。ネットは高さ152.5mmで、台の両側に152.5mmずつはみ出すので、平面図ではネットの支柱をまたいで幅1830mmになります。立面図は端から見た図で、ネットの高さがそのままわかります。隠れ線の破線はA-HIDNです。
試合ではITTFが14×7m以上の競技スペースを求めています。住宅のゲームルームはふつうそれよりずっと狭いので、選手が立つ両端の後ろにできるだけ空きを残してください。
台を並べるゲームルームでは、台ごとに空きの外形線を描き、外形線どうしが重ならないように置きます。ジムのマシン、遊具、プールはスポーツ CADのほかのブロックにあり、部屋の周りの座る場所はソファのCADブロックで描けます。