人物の平面図 CAD:歩く人・グループ・テーブルを囲む人
上から見たブロック3種。550×470mmの歩く人、1490×1180mmの輪になって話す4人、直径1000mmのテーブルを囲んで1800mm角に収まる4人です。
歩く人の平面図ブロック
人物グループの平面図ブロック
テーブルを囲む人の平面図ブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
この人物の平面図のCADブロックは、間取り図、家具配置、動線の検討に使う上から見た人物です。平面図で問題になるのは人の背の高さではなく人がどれだけ床を使うかなので、肩より上から見た形を縮尺1:1のミリ単位で描いています。各ファイルにはCT_PEOPLE_PLAN_WALKING_PLANとCT_PEOPLE_PLAN_WALKING_ELEVのように立面図のブロックも入っています。
上から見た人物 平面 CAD 歩く人・グループ・座る人
歩く人は身長1780mmの男性で、踏み出すときに少し体をひねっていて、550×470mmを占めます。廊下に沿って、ドアを通る位置に、カウンターの前に何人か置けば、建物の中の動線を示せます。
グループは男性2人と女性2人の4人が輪になって中央を向き、話しているような配置です。1490×1180mmの範囲を使います。ロビー、踊り場、エレベーター前の広さを試すのに使えます。立面図には、対になる断面図用に立っている3人を描いています。
座る人のブロックは、直径1000mmのテーブルを4人が椅子ごと囲み、1800×1800mmの正方形に収まっています。カフェ、社員食堂、打ち合わせコーナーの手早い確認に向いていて、この正方形が壁やほかのテーブルに当たらずに収まれば椅子を引く余裕があります。椅子とテーブルはA-FURNとA-FURN-DETLなので、家具のフィルタでも拾えます。立面図には、テーブルに座る2人を側面で描いています。
人物の平面図ブロックを間取り図に置く
平面図のブロックはミリ単位の図面に尺度1で挿入し、動く方向に合わせて回転させます。人物は数人で十分です。上から見た人物が多すぎると図面が読みにくくなるので、行列、狭い通路、待合スペース、部屋の使い方など、何かを説明したい場所に置きます。
人物はA-PEOP、内側の線はA-PEOP-DETLです。壁と家具が手前に見えるよう、薄いグレーか細い線で印刷します。断面図には人物の立面図ブロックを、椅子や机に1人で座る人には座る人のブロックを使ってください。すべて人のCADデータのページにまとめています。