照明器具 CAD:フロアスタンド・シャンデリア・ブラケット・シーリングファン
照明器具のCADブロック4種を平面図と立面図で収録。高さ1600mmのフロアスタンド、腕の幅700mmの6灯シャンデリア、壁から220mm出るブラケットライト、羽根の回転径1320mmのシーリングファンです。
フロアスタンドのCADブロック
6灯シャンデリアのCADブロック
ブラケットライトのCADブロック
照明付きシーリングファンのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
照明器具 CADの平面図と立面図
照明器具は4種類で、それぞれDWGとDXFが1つずつあり、縮尺1:1のミリ単位の名前付きブロックが2つ入っています。CT_FLOOR_LAMP_PLANのような平面図は器具を上から見た形、CT_FLOOR_LAMP_ELEVのような立面図は正面から見た形です。外形線はE-LITE-FIXT、補助の線はE-LITE-FIXT-DETLで、シェードの中や別の部品の下に隠れる部分はA-HIDNの破線です。照明の画層は家具と分かれているので、家具の画層をフリーズしても器具は図面に残ります。
フロアスタンドは高さ1600mmです。直径450mm、高さ300mmのドラム型シェードを直径25mmの支柱で支え、台座は直径300mmの円盤です。立面図ではシェードの中のソケット、電球、シェードを支える金具を破線で描いています。ブロックはE27口金とA60形の電球で描いていますが、日本の一般電球はE26口金で、図面の上ではほとんど差が出ません。平面図の外形は450mmのシェードで決まり、台座はその下に破線で見えるので、ソファの横に置いたときの納まりを確かめられます。
シャンデリアのCADブロックとダイニングの天井高
シャンデリアは曲がった腕が6本あり、上向きに開いたガラスのシェードにE14のキャンドル球が6つ入っています。腕は60度おきに並ぶので、平面図の大きさは一方向が700mm、もう一方向が625mmです。天井から最下部の飾りまでの吊り下げ寸法は、チェーンと天井の飾り皿を含めて900mmです。天井高が2400mmの部屋なら、最下部は床から1500mmになります。平面図のブロックをダイニングテーブルの中心に合わせ、断面図でテーブルの上と頭の上の空きを確認してください。国内の器具ではE12やE17の口金が多いので、品番が決まったら電球の大きさも見直します。
ブラケットライトのCADブロックと取付け高さ
ブラケットライトは120×200mm、厚さ15mmの壁付けのベースに腕を付け、下が直径200mm、上が150mm、高さ160mmの円すい形のシェードを載せています。壁からの出は220mmです。平面図は上の辺を壁として描いているので、その辺を壁の線にスナップし、ほかの壁にはブロックを回転して使います。立面図の基点はベースの下端なので、決めた取付け高さまで移動してください。廊下や階段に付けるときは、220mmの出が通路幅やドアの軌跡にかからないか平面図で確かめます。
シーリングファン CADと羽根の回転範囲
シーリングファンは羽根が5枚で、回転径は1320mm、52インチの大きさです。300mmのモーターケースの下に直径240mmのガラスのカバーが付いた照明付きで、天井からの吊り下げ寸法は350mmです。平面図では羽根の回転範囲をA-HIDNの破線の円で描いているので、壁、背の高い収納、ほかの天井の器具に羽根が当たらないか確かめられます。立面図には羽根の角度を描いていて、羽根は天井から約200mm下を回ります。天井高2400mmならカバーの下端は床から2050mmで、ドアのブロックの高さ2030mmとほぼ同じです。羽根の最低高さは適用される基準と採用する製品の取扱説明書で確認してください。
シャンデリアとシーリングファンは平面で対称なので、同じ外形を天井伏図にも使えます。器具と組み合わせるスイッチ、コンセント、照明の記号は電気記号のCADブロックに、部屋のほかの家具は家具 CADのコレクションにあります。