車止め CADと街路灯・ゴミ箱:ストリートファニチャーの平面図と立面図
ストリートファニチャーのCADブロック4種を平面図と立面図で収録。直径200mm、高さ1000mmの車止め、高さ8mの街路灯、直径450mmの屋外用ゴミ箱、240Lのごみコンテナ3台の列です。
屋外用ゴミ箱のCADブロック
240Lごみコンテナ3台のCADブロック
ポール型車止めのCADブロック
高さ8mの街路灯のCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
ストリートファニチャーのCADブロックと画層
道路、広場、外構の図面に置く4つの部品をまとめています。ポール型の車止め、街路灯、屋外用ゴミ箱、ごみコンテナ3台の列です。どれもDWGとDXFが1つずつあり、縮尺1:1のミリ単位で、CT_BOLLARD_PLANのような平面図とCT_BOLLARD_ELEVのような正面立面図の2つの名前付きブロックが入っています。車止め、ゴミ箱、コンテナはL-SITE-FURNと細部のL-SITE-FURN-DETLです。街路灯はE-LITE-FIXTとE-LITE-FIXT-DETLにあるので、ほかの照明器具と一緒に表示を切り替えられます。隠れた部分はA-HIDNの破線です。
ポール型の車止め CADブロック
車止めは直径200mm、舗装面からの高さ1000mmの鋳鉄またはスチールのポールです。丸い頭、カラー、わずかに細くなる胴があり、上部に高さ80mmの反射帯を巻いています。平面図は直径200mmの円です。コンクリートの基礎は描いていません。受け止める衝撃によって大きさが変わるからです。歩道の縁や駐車場の端に沿って平面図のブロックを配列複写し、ポールの間を車椅子やベビーカーが通れるかを確かめてください。区画の奥に置くタイヤ止めの車止めは駐車場のCADブロックに描いています。
屋外用ゴミ箱とごみコンテナのCADブロック
ゴミ箱は直径450mm、高さ900mmのパンチングのスチール製のドラムで、中に約100Lの内容器が入ります。上はドーム形のふたで、前面に投入口、頂部に灰皿があります。舗装にボルトで留める台座に載っていて、平面図ではドラムの下に破線で見えます。
分別用のブロックは、EN 840-1の形式の2輪の240Lコンテナを40mm間隔で3台並べたものです。1台は平面で580×740mm、全高1070mmで、列全体は1820×740mmです。平面図ではふたが前、取っ手と直径200mmの車輪が後ろなので、収集のときにコンテナを引き出す側に取っ手が向くよう回転し、その側に縁石や段差を置かないようにします。ごみ置き場の形式は自治体の収集方法で決まるので、計画の前に確認してください。
街路灯のCADブロックと高さ8mのポール
街路灯は灯具の上端までの高さが8000mmです。スチールのテーパーポールは根元の直径160mmから先端の76mmまで細くなり、足元に点検口があります。曲がったアームはポールの中心から1500mm張り出し、650×300mmの薄型のLED灯具を支えます。平面図にはアンカーボルト4本で留める直径300mmのベースプレート、アーム、灯具が描かれ、全長は2200mmです。アームを車道側に向け、ポールの間隔は照明設計で決めてください。ブロックには配光のデータは入っていません。
公園のベンチやガーデンテーブルはガーデンファニチャーのCADブロックに、ほかの家具は家具 CADのページにあります。