トイレ・浴室

洗面台 CAD:ペデスタル・洗面化粧台・ダブルボウル

縁の高さ850mmで幅600mmのペデスタル洗面器、一体型ボウルと引き出し2段の幅800mmの洗面化粧台、高さ720mmのカウンターに置き型ボウルを2つ載せた幅1400mmのダブルボウルです。

ペデスタル洗面器のCADブロック

ペデスタル洗面器のCADブロック · 平面図
平面図 600 × 450 mm
ペデスタル洗面器のCADブロック · 正面立面図
正面立面図 600 × 970 mm

幅800mm洗面化粧台のCADブロック

幅800mm洗面化粧台のCADブロック · 平面図
平面図 800 × 500 mm
幅800mm洗面化粧台のCADブロック · 正面立面図
正面立面図 800 × 970 mm

ダブルボウル洗面台のCADブロック

ダブルボウル洗面台のCADブロック · 平面図
平面図 1 400 × 500 mm
ダブルボウル洗面台のCADブロック · 正面立面図
正面立面図 1 400 × 780 mm
単位
ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
形式
DWG 2010 · DXF R2010
対応ソフト
AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
ビュー
平面図 + 正面立面図
ライセンス
個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス

洗面台のCADブロックは浴室や洗面所向けです。昔ながらのペデスタル洗面器、引き出し付きの洗面化粧台、2人で使える幅広のダブルボウルがあり、どれも縮尺1:1のミリ単位で平面図と正面立面図を収録しています。キッチンのシンクはキッチンシンクのページに、ほかの器具はトイレ・浴室のCADデータにあります。

洗面台 CADの立面図と平面図

平面図のブロックは洗面器を上から見た形で、ボウル、排水口、水栓を描いています。壁は上辺、挿入点は手前の左隅です。ペデスタルや洗面化粧台のキャビネットのように上から見えないものはA-HIDNの破線で描いているので、平面図として正しく読めて、しかもキャビネットの端も拾えます。外形線はP-FIXT、内側の細部はP-FIXT-DETLです。

展開図やタイル割りに使うのは立面図のブロックです。縁の高さ、水栓、引き出しの付いたキャビネットの前面がわかります。ブロック名はCT_VANITY_UNIT_800_PLANとCT_VANITY_UNIT_800_ELEVのようにファイルに対応しています。

洗面台の高さと前の空きの寸法

ペデスタル洗面器は幅600mm、奥行き450mmで、縁の高さは850mmです。ボウルの下に脚が立ち、排水管を隠します。

洗面化粧台は幅800mm、奥行き500mmです。天板と一体のボウルの下に、引き出し2段の800×460mmのキャビネットが奥まった台輪の上にあり、天板は850mmです。ペデスタルにはない収納が得られ、同じ壁に収まります。

ダブルボウルは1400×500mmです。480×340mmの置き型ボウル2つを720mmのカウンターに載せているので、縁は850mmになります。引き出し4段の吊り下げキャビネットのため、下の床は空いています。2つのボウルの中心間は700mmで、2人が並んで使える間隔です。

洗面器の前には600から700mm程度の床を空けるのがよく使われる目安です。平面図のブロックの前にその長方形を描き、扉の開きや隣の便器と当たらないか確かめてください。朝の支度で家族が重なる家なら、ダブルボウルの採用も検討できます。