ロールスクリーン CADとカーテン・ブラインド:窓まわりの平面図と立面図
窓まわりのCADブロック4種を平面図と立面図で収録。1400mmのロールスクリーン、2200mmのポールに掛けた床までのカーテン、レースと遮光カーテンのダブルレール、2000mmの縦型ブラインドです。
ポールに掛けたカーテンのCADブロック
レースと遮光カーテンのCADブロック
ロールスクリーンのCADブロック 1400mm
縦型ブラインドのCADブロック 2000mm
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
ロールスクリーン CADの平面図と立面図
窓まわりのブロックは4種類で、各ファイルに縮尺1:1のミリ単位の名前付きブロックが2つ入っています。CT_ROLLER_BLIND_PLANのような平面図と、CT_ROLLER_BLIND_ELEVのような正面立面図です。生地、ポール、レールはA-FURN、ひだ、上端の仕立て、すそはA-FURN-DETLです。
ロールスクリーンは1400×80×80mmのケースに幅1340mmの生地が巻かれ、すそに1350×35mmのウエイトバーが付いています。立面図は半分まで下ろした状態で、いちばん下まで下ろした位置を最大の降下寸法1520mmで破線にしています。操作はチェーン式で、右側にチェーンとテンショナーがあります。窓枠の内側に納める天井付けなら開口の幅がケースの1400mm以上あるかを確かめ、足りなければ窓枠の外を覆う正面付けにします。
カーテンのCADブロック:ポール吊りとダブルレール
1つ目のカーテンは、長さ2200mm、直径28mmのポールにボール形の飾りとブラケット3つを付け、2枚のドレープを掛けたものです。両側に400mmずつたたんだ状態で描いているので、1800mmの開口が空きます。生地はポールから床の10mm上まで下がり、ブロック全体は床から飾りの上端まで2600mmです。立面図にはたたんだカーテンの後ろの窓をA-GLAZ-DETLで描いていて、ガラスがどれだけ隠れるかがわかります。
2つ目は長さ2200mmの天井付けのダブルレールです。奥のレールのレースカーテンは全幅で閉じ、手前のレールの遮光カーテンは左に450mmでたたんでいます。どちらも床の10mm上までで、立面図ではレースの後ろの窓枠を破線にして、透ける生地として読めるようにしています。平面図ではポールとレールが切断面より上にあるのでA-HIDNの破線で、生地は壁に沿った波線です。レールと生地を収める奥行きは200mmあるので、カーテンボックスを設けるならこの寸法が内側に入るか、窓の横の暖房器具やドアの軌跡と当たらないかを平面図で確かめます。
縦型ブラインドのCADブロック
縦型ブラインドは2000×50×55mmのヘッドレールの下に、幅2000mm、高さ2200mmで描いています。幅89mmのルーバー25枚を80mmピッチで45度に傾け、下はチェーンでつないだウエイト、右に角度の調整と開閉のための操作棒があります。平面図では1枚ずつが短い斜めの線になるので、カーテンと見分けやすくなっています。ルーバーは片側にたためるので、ガラス引き戸のような幅の広い開口に向いています。
立面図では窓のCADブロックに重ねて使ってください。ドア、門扉、目隠しの塀はドアと窓のCADデータのページにあります。