窓 CAD:開き窓・引違い窓・FIX窓
窓台の高さ900mmにそろえた窓3種を平面図と立面図で収録。内開きの障子2枚の1200×1200mmの開き窓、1500×1200mmの引違い窓、欄間付きで1200×1500mmのFIX窓です。
開き窓のCADブロック 1200×1200
引違い窓のCADブロック 1500mm
欄間付きFIX窓の立面図
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
窓は図面に2回描かれます。平面図ではガラスの線の入った壁の切れ目として、立面図では枠のある開口としてです。この窓のCADブロックは同じ寸法から両方を用意していて、3つとも窓台の高さは900mmです。
窓 CADの平面図と立面図
開き窓は1200×1200mmで、横に吊った2枚の障子が内側に開きます。平面図では両方の障子を開いた状態で軌跡と一緒に描いているので、窓の下の暖房器具、奥行きのある窓台、カウンターと当たらないか確かめられます。立面図では、破線の三角がヨーロッパの表記に従って開き勝手を示し、吊り元側を指しています。
引違い窓は1500×1200mmで、2枚の障子が平行なレールを走ります。開いても壁の線より内側に何も出ないので、キッチンのシンクの上や通路の横に選びやすい窓です。日本の住宅で最もよく見るサッシの形でもあります。FIX窓は幅1200mm、高さ1500mmで60mmの枠に入り、大きなはめ殺しの上に320mmの固定の欄間があります。光と眺めがほしく、換気はほかで取れる場所に使います。
窓の立面図ブロックの窓台高さと画層
各ファイルにはCT_CASEMENT_WINDOW_1200_PLANとCT_CASEMENT_WINDOW_1200_ELEVのように、縮尺1:1のミリ単位で名前付きブロックが2つ入っています。枠と障子はA-GLAZ、ガラスの線と取っ手はA-GLAZ-DETLです。開き窓には軌跡をA-DOOR-SWNG、開き勝手の三角をA-HIDNで加えています。
平面図は厚さ100mmの壁に描いています。壁が厚い場合は、ブロックの尺度を変えずに枠を取り付ける面にそろえます。立面図では下端を床の線から900mm上に置くか、別の窓台高さの計画なら移動します。吊り元を入れ替えるときは開き窓をミラーします。
床から天井までのガラスならガラス引き戸を、ガラスのない通気の目隠しなら花ブロックの塀を見てください。メーカーの品番が決まった段階では、各社が公開しているサッシのCADデータに差し替えることもできます。ドアと窓はドアと窓のCADデータのページにまとめています。