テレビボード CAD:65インチのテレビ台と55インチの壁掛けテレビ
テレビのCADブロック2種を平面図と正面立面図で収録。65インチの画面を載せた1800×450mmのテレビボードと、VESA金具付きの55インチ壁掛けテレビです。
65インチテレビ付きテレビボードのCADブロック
55インチ壁掛けテレビのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
テレビボード CADの立面図と平面図
どちらのファイルにも平面図と正面立面図のブロックが縮尺1:1のミリ単位で入っています。よく使うのはCT_TV_UNIT_ELEVでしょう。3枚の扉と取っ手が付いた低いキャビネットと、その上に置いたテレビが描かれています。平面図のCT_TV_UNIT_PLANはキャビネットの外形、薄い画面、スタンドの脚です。外形線はA-FURN、扉と画面はA-FURN-DETLです。
キャビネットは幅1800mm、奥行き450mm、短い脚込みで高さ400mm、扉は600mmが3枚です。上の65インチのテレビは1450×835mmで、ブロック全体の高さは約1300mmになります。キャビネットは画面より左右とも幅があるので、スピーカーや照明を置く余地が残ります。
壁掛けテレビのCADブロック
壁掛けテレビは55インチで、1230×720mm、金具込みの厚さは60mmです。平面図では壁の線に沿った細い帯になります。立面図では画面の裏にあるVESA 400×400mmの金具をA-HIDNの破線で描いているので、裏側のコンセントや配線ダクトの位置決めに役立ちます。
取り付け高さは座る家具によって変わります。画面の中心を座ったときの目の高さあたりにする設計者が多く、立面図のブロックなら寸法を入れる前に壁の展開図でいくつかの高さを試せます。
リビングの平面図に使うテレビボードの寸法
画面の下に収納がほしいならテレビボードを、細長い部屋やコーナーソファの向かいなど床に余裕がないなら壁掛けテレビを使います。2つを組み合わせることもできます。55インチの画面を壁に掛け、その下にテレビを消したテレビボードのキャビネットを描く方法です。
見る距離は画面の大きさと解像度で変わるので、決まった数字ではなく採用するテレビに合わせて確かめてください。向かいの座る場所はソファのブロックで描き、リビングのほかの家具は家具のCADデータで探せます。