冷蔵庫 CAD:冷凍冷蔵庫とサイドバイサイド
冷蔵庫のブロック2種を平面図と正面立面図で収録。600×650×1850mmの冷凍冷蔵庫と、水と氷のディスペンサー付きで910×720×1780mmのサイドバイサイド冷蔵庫です。
冷凍冷蔵庫のCADブロック
サイドバイサイド冷蔵庫のCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
冷蔵庫のCADブロック2種で、住宅のキッチンでよくある場面に対応できます。600mmのスペースに入る標準的な冷凍冷蔵庫と、幅の広いサイドバイサイドの冷蔵庫です。どちらも縮尺1:1のミリ単位で、CT_FRIDGE_FREEZER_PLANとCT_FRIDGE_FREEZER_ELEVのように平面図と正面立面図のブロックを同じファイルに入れています。
キッチンの平面図に使う冷蔵庫の寸法
冷凍冷蔵庫は下段が冷凍室の据え置き型です。幅600mm、奥行き650mm、高さ1850mmで、600mmのベースキャビネットと幅がそろい、奥行き600mmのワークトップより少し前に出ます。扉は右吊りで描いています。多くの機種は扉の左右を変えられるので、壁が反対側ならブロックをミラーしてください。日本の冷蔵庫には観音開きや多ドアの機種も多いため、採用する機種の扉の形も確かめておきます。
サイドバイサイドの冷蔵庫は幅910mm、奥行き720mm、高さ1780mmです。左が幅360mmの冷凍室で扉に水と氷のディスペンサーがあり、右が幅550mmの冷蔵室です。標準のスペースより幅が必要で、ディスペンサーにはふつう給水の接続もいるため、どちらも計画の早い段階で図面に記しておきます。
冷蔵庫 CADの扉と平面図と立面図
平面図では扉をA-DOOR-SWNGに開いた状態で描いているので、平面図のブロックは本体より大きくなります。扉が側壁、アイランド、テーブルに当たらないか、前に人が立てるかをこれで確かめます。外形だけにしたいときはこの画層をフリーズします。本体はA-EQPM、取っ手などの細部はA-EQPM-DETLです。
正面立面図は、底辺を床の線に合わせて展開図やキャビネットの図面に置きます。放熱と扉の全開のために左右と上に隙間を残し、必要な隙間は機種ごとに違うのでメーカーの指示を確認します。
システムキッチンのブロックには600mmの冷蔵庫スペースが含まれていて、食洗機と電子レンジも同じ割り付けに従います。家電はすべてキッチンのCADデータのページにまとめています。