ドア・窓

花ブロック CAD:透かしブロック塀の立面図

150mmモジュールのコンクリート製透かしブロック64個で組んだ1200×1200mmの塀のパネル。透かしの模様をブロック1個ずつ平面図と立面図に描いています。

花ブロック塀のパネル 1200mm

花ブロック塀のパネル 1200mm · 平面図
平面図 1 200 × 150 mm
花ブロック塀のパネル 1200mm · 正面立面図
正面立面図 1 200 × 1 200 mm
単位
ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
形式
DWG 2010 · DXF R2010
対応ソフト
AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
ビュー
平面図 + 正面立面図
ライセンス
個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス

花ブロックは、透かしの入ったコンクリートブロックを目隠しとして積んだものです。風と光を通しながら視線をさえぎるので、テラス、階段の壁、庭の境界、カーポートによく使われます。透かしブロックとも呼ばれます。この花ブロックのCADブロックは、平面図や立面図にそのまま置ける既製のパネルです。

花ブロック塀の平面図と立面図 CAD

パネルは幅1200mm、高さ1200mm、厚さ150mmで、目地を含めて150mmモジュールのコンクリートブロックを縦横8個ずつ並べています。立面図では各ブロックの中央の開口を曲線のリブが横切り、4個ずつのまとまりで完全な輪になります。平面図では厚さ150mmの壁の帯で、150mmごとに目地があります。

ファイルにはCT_BREEZE_BLOCK_WALL_PLANとCT_BREEZE_BLOCK_WALL_ELEVが縮尺1:1のミリ単位で入っています。外形線はA-WALL、開口、リブ、平面図の目地はA-WALL-PATTなので、平面図では模様を消し、立面図では薄く印刷するといった調整ができます。

花ブロックの CADブロックで長い塀を描く

長い塀や高い塀にするなら、パネルを1200mmピッチで配列複写します。パネルは縦横とも偶数個のブロックなので、パネルのつなぎ目をまたいでも輪の模様が続きます。実際の花ブロックは大きさも柄も製品ごとに違うため、使う製品を確かめ、モジュールが違うなら合わせて調整してください。

自立する高い塀には、控え壁や鉄筋による補強がふつう必要で、その寸法は構造の技術者が決めます。日本ではブロック塀に関する規定もあるので、外構図に描く段階で高さと控え壁の扱いを確認しておきます。

ガラスのある開口は窓のブロックを、敷地の出入口にはスライド門扉を見てください。ほかはドア CADと窓のページにまとめています。