門扉 CAD:4mのスライド門扉の平面図と立面図
地面のレールを走る4000×1670mmの扉と、150×150mmの門柱の間で有効開口3700mmのスライド門扉。扉を引き込むフェンスの区間も含めて描いています。
4mスライド門扉のCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
この門扉のCADブロックは、車庫の入口や敷地の出入口に使うスライド門扉です。扉は長さ4000mm、高さ1670mmで、地面のレールを走ります。150×150mmの門柱の間で有効開口は3700mmあり、車が通っても両側に余裕が残る幅です。
スライド門扉 CADの平面図と立面図
スライド門扉は少なくとも扉と同じ長さのフェンスの区間が引き込み先として必要なので、ブロックの長さは8000mmです。平面図には3本の門柱、開口をふさぐ閉じた扉、フェンスの後ろに破線で描いた開いた扉、動く方向の矢印があります。立面図では扉の枠と縦格子、レール上の2つの車輪、隣のフェンスのパネルが見えます。
ファイルにはCT_SLIDING_GATE_PLANとCT_SLIDING_GATE_ELEVが縮尺1:1のミリ単位で入っています。門柱、扉、フェンスはA-DOOR、レール、車輪の軸、フェンスの格子、矢印はA-DOOR-SWNG、開いた扉はA-HIDNです。
配置図に門扉の CADブロックを置く前の確認
スライド門扉を置く前に、引き込む線を見ておきます。レールに沿って地面が水平である必要があり、扉が後ろへ滑り込むフェンスや塀には、扉の長さ全体にわたって段差、樹木、通用口がないことが条件です。その区間が取れないなら、開き戸の門扉や両開きの門扉がふつうの代案ですが、こちらは開口の内側に扉が回るための地面が必要です。
出入りを確かめるには、配置図で自動車のブロックやトラックのブロックを開口に通してみます。門扉の奥のガレージにはシャッターのブロックを、すべての開口部はドアと窓のCADデータのページを見てください。