ドア・窓

折れ戸 CAD:4枚折れ戸の平面図と立面図

575×2050mmの扉4枚を左右に2枚ずつ折りたたむ幅2400mmの折れ戸。平面図は扉を途中まで折った状態で、正面立面図とあわせて収録しています。

4枚折れ戸のCADブロック

4枚折れ戸のCADブロック · 平面図
平面図 2 400 × 675 mm
4枚折れ戸のCADブロック · 正面立面図
正面立面図 2 400 × 2 100 mm
単位
ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
形式
DWG 2010 · DXF R2010
対応ソフト
AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
ビュー
平面図 + 正面立面図
ライセンス
個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス

この折れ戸のCADブロックは、575×2050mmの扉4枚を50mmの枠に納め、2400mmの開口をふさぐものです。扉は2枚ずつ組になって左右の枠に折りたたまれるので、開口は中央から開きます。扉が上のレールを走りながら折れるため、折れ戸は引き戸の仲間として扱われることもあります。

折れ戸 CADの平面図と立面図

平面図では両方の組を60度まで途中まで折った状態で、吊り元側の扉の軌跡と一緒に描いています。平面図のブロックは奥行き700mmで、折れる扉が部屋の中へどこまで出るか、開口の前にどれだけ床を空けるべきかがわかります。扉を吊る上部のガイドは平面図の切断面より上にあるので、A-HIDNの破線です。

立面図では各扉に吊り元側を指す破線の三角があり、中央の2枚に取っ手があります。枠の上端は2100mmです。ファイルにはCT_BIFOLD_DOOR_PLANとCT_BIFOLD_DOOR_ELEVが縮尺1:1のミリ単位で入っていて、扉と枠はA-DOOR、円弧と取っ手はA-DOOR-SWNGです。

折れ戸か引き戸か 平面図での選び方

折れ戸は幅のほぼ全体が開くので、テラスへの開口、クローゼットの扉、開けたときに消えてほしい間仕切りに向いています。その代わり、折りたたんだ扉は枠のところに立ち、動くあいだは前に床が必要です。

引き戸は床を使いませんが、引き込み戸でない限り開くのは幅の一部だけです。日本の住宅では収納の扉に折れ戸がよく使われ、クローゼットの前の通路幅と扉の出の関係を平面図で確かめておくと、家具との干渉を早めに見つけられます。

通行用の扉1枚ならドアの立面図ブロックを使ってください。そのほかの開口部はドアと窓のCADデータのページにあります。