本棚 CAD:5段の本棚とオープンシェルフ
本棚のCADブロック2種を平面図と正面立面図で収録。900×350mmで高さ2000mm、棚板5段の本棚と、4×5マスに仕切った幅1600mmのオープンシェルフです。
棚板5段の本棚のCADブロック
オープンシェルフのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
本棚 DWGの平面図と立面図
各ファイルには平面図と正面立面図の2つのブロックが縮尺1:1のミリ単位で入っています。平面図では本棚の大部分が天板に隠れるため、側板、背板、仕切りはA-FURNの外形線の内側に画層A-HIDNの破線で描いています。細部が見えるのは立面図です。CT_BOOKCASE_ELEVには棚板と台輪、さらに2段分の本を描いてあり、ひと目で大きさがわかります。本はA-FURN-DETLに入れています。
本棚は幅900mm、奥行き350mm、高さ2000mmで、18mmの板でつくり、80mmの台輪の上に棚板が5段あります。オープンシェルフは幅が広く背が低い1600×400mm、高さ1800mmで、24mmの板で4列5段の格子をつくっています。
展開図に使う本棚の寸法
本の大半は奥行き300から350mm程度の棚に収まるので、本棚は350mmにしています。奥行き400mmのオープンシェルフなら、箱やかご、大きめのファイルも置けます。
書斎や寝室、ドアと部屋の角の間の狭い壁には、幅900mmの本棚が収まります。リビングやオフィスの長い壁には、横長で背の低いオープンシェルフの方がなじみます。
壁一面を本棚にするなら、立面図のブロックを床の線に置いて横に並べます。本棚2台で1800mmの棚になります。オープンシェルフはどちらから見ても同じ格子なので、部屋の間仕切りとしても使えます。
平面図では、本を選ぶ人のためと近くで開く扉のために、棚の前に床を空けておきます。900mm前後がよく使われる目安です。一人掛けソファのページにあるラウンジチェアを並べると読書コーナーになり、テレビボードと同じ壁に置くこともよくあります。家具の一覧は家具のCADデータのページです。