コンロ CAD:4口ガスコンロと据え置き型レンジ
開口560×490mmで600×520mmの4口ビルトインガスコンロと、ガスコンロと電気オーブンを備えた600×600×900mmの据え置き型レンジの2種を平面図と正面立面図で収録しています。
4口ガスコンロのCADブロック
据え置き型レンジのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
コンロのCADブロックは、加熱スペースのよくある2つの描き方に対応しています。ワークトップに組み込むビルトインコンロと、キャビネットの間に置く据え置き型のレンジです。どちらも幅600mmでベースキャビネットと同じモジュールにそろい、縮尺1:1のミリ単位で平面図と正面立面図のブロックを収録しています。
開口寸法付きのガスコンロ CADブロック
ビルトインコンロは4口のガスコンロで、幅600mm、奥行き520mmです。ブロック全体の高さは50mmで、五徳が天板から30mm上に出ています。ワークトップの開口は560×490mmで、天板の図面に書き込んだり加工業者に渡したりする寸法です。開口はメーカーで違うため、採用する機種と照らし合わせてください。日本の住宅で多い3口やIHのクッキングヒーターを描く場合も、外形と開口を機種の寸法に合わせれば同じ要領で使えます。
平面図では4つのバーナーと五徳で加熱スペースがはっきりわかるので、アイランドにも使えます。立面図はワークトップの線に載る薄い帯で、下にはオーブンや引き出しがきます。
据え置き型レンジ CADの寸法
据え置き型のレンジは600×600mm、天板までの高さ900mmで、上がガスコンロ、下が電気オーブンです。五徳はこちらも天板から30mm出ています。ベースキャビネットの間の600mmのすき間に入り、900mmのワークトップと高さがそろいます。
コンロやレンジの両側には、できれば鍋を置けるワークトップを残し、片側を背の高い収納や窓枠に寄せすぎないようにします。壁や上のレンジフードまでの離隔はメーカーの施工説明書と地域の規制で決まるので、実施図の前に確認してください。
どちらのブロックもA-EQPMで、バーナーとつまみはA-EQPM-DETLです。システムキッチンのブロックには各列にコンロ付きのオーブンが入っていて、飲食店向けにはより頑丈な業務用レンジがあります。ほかはキッチン CADのページで探せます。