書庫 CAD:4段ファイルキャビネットと収納庫
オフィス収納のCADブロック2種を平面図と正面立面図で収録。470×620×1320mmの4段ファイルキャビネットと、棚板4枚で鍵付きの1000×450×1950mmの両開き収納庫です。
4段ファイルキャビネットのCADブロック
オフィス収納庫のCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
書庫 CADの平面図と立面図
各ファイルには平面図と正面立面図が縮尺1:1のミリ単位で2つの名前付きブロックとして入っていて、本体はA-FURN、取っ手とラベルはA-FURN-DETLです。CT_FILING_CABINET_ELEVには、ラベル差しと取っ手の付いた同じ大きさの4つの引き出しと、上部の鍵を描いています。
4段ファイルキャビネットの寸法
ファイルキャビネットは幅470mm、奥行き620mm、高さ1320mmで、A4などの吊り下げファイル用の引き出しが4段あります。間口が狭いので、壁沿いに何台か並べたり、机の列の端に1台置いたりできます。
引き出しは閉じた状態で描いているので、引き出す分の空間は自分で確保します。フルスライドの引き出しは本体の奥行きとほぼ同じだけ出て、その前に人が立つ必要があります。その帯には椅子や扉の軌跡を置かず、ファイルキャビネットの列同士を向かい合わせるならそれより近づけないでください。
両開きのオフィス収納庫 CAD
収納庫は1000×450mm、高さ1950mmで、鍵付きの扉2枚と棚板4枚があります。平面図では両方の扉の軌跡をA-HIDNの破線で描いているので、扉1枚につき前に500mmが必要なことがわかります。立面図では開き勝手の記号で各扉の吊り元を示しています。
ファイルキャビネットと収納庫は使う人の机の近くに置くか、複合機のブロックと一緒にコピーと保管のコーナーにまとめます。机のブロックには日常の書類用に袖引き出しが付いています。
書類の量が多い部署では、収納庫を壁一面に並べて立面図で棚の段数を検討する使い方もできます。一式はオフィス家具のCADデータのカテゴリにあります。