パソコン CADと複合機:オフィス機器の平面図と立面図
オフィス機器のCADブロック2種を平面図と正面立面図で収録。幅600mm、高さ450mmの27インチ一体型パソコンと、専用台に載せた600×600×1100mmのA3複合機です。
27インチ一体型パソコンのCADブロック
A3複合機のCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
パソコンと複合機の CAD平面図と立面図
どちらのファイルにも縮尺1:1のミリ単位で名前付きブロックが2つあり、家具ではなく機器の画層のA-EQPMとA-EQPM-DETLに入っています。平面図の機器をまとめて表示したり隠したりでき、家具だけの図面を業者に送ることもできます。
パソコンは机に置いた状態で描いています。平面図のCT_COMPUTER_PLANには薄い画面、背面の筐体、アーム、250×250mmの台座があります。立面図のCT_COMPUTER_ELEVは600×450mmの正面で、画面、下の縁、台座が見えます。
机とカウンターに使うパソコン CADブロック
一体型パソコンは奥行き800mmの机に、手前にキーボードを置く余裕を残して載ります。受付カウンター、図書館の机、アトリエの作業台など、平面図や立面図で執務席を示したいときに使います。展開図では、ブロックの底を作業面の線、標準の机なら740mmに合わせます。机のブロックには24インチのモニターが描いてあるので、このブロックはそれ以外の作業面用です。
コピーコーナーに置く複合機のブロック
複合機は上に自動原稿送り装置、給紙トレイ4段、キャスター付きの専用台を備えたA3機で、600×600mm、高さ1100mmです。平面図にはスキャナーのふた、原稿送り装置、操作パネルがあります。正面立面図にはトレイ、排紙トレイ、前扉が見えます。
給紙の引き出しと前扉が全開でき、人が前に立てるよう、複合機の前に床を空けておきます。複合機は音があるので机から少し離し、書庫とキャビネットと一緒に小さなコピーコーナーにまとめることがよくあります。
電源と通信の配線位置も、機器のブロックを置いた段階で決めておくと設備図と合わせやすくなります。一式はオフィス家具 CADデータのカテゴリにあります。