机 CAD:1600mmの事務机とL字デスク
机のCADブロック2種を平面図と正面立面図で収録。1600×800mmの事務机と1800×1600mmのL字デスクで、どちらも高さ740mm、24インチのモニターと袖引き出し付きです。
事務机のCADブロック 1600mm
L字デスクのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
机 CADの平面図と立面図
机の各ファイルには、縮尺1:1のミリ単位で名前付きブロックが2つ入っています。CT_OFFICE_DESK_PLANは天板を上から見た形で、24インチのモニター、キーボード、マウスを描いているので、込み入った平面図でも執務席として読めます。CT_OFFICE_DESK_ELEVは正面図で、脚、袖引き出し、天板に載ったモニターが見えます。
平面図では、天板の下にある脚と3段の袖引き出しをA-HIDNの破線で描いています。天板はA-FURN、モニターとキーボードはA-EQPMです。施主や家具業者に家具だけの平面図を渡すときは、A-EQPMをフリーズします。
レイアウトに使う事務机の寸法
事務机は1600×800mmで、厚さ30mmの天板が740mmの高さにあり、1人分の執務席でよく使われる大きさです。移動式の袖は右端の下にあり、転がして動かせるので、足元の空間を固定しません。
L字デスクは1800×800mmのメインの天板に600×800mmのサイドの天板をつなげ、全体で1800×1600mmです。袖はサイドの天板の下にあります。サイドを左にしたいときはブロックをミラーします。この形は役員室や部屋の角に向いていて、サイドの天板に2台目の画面、書類、小さなプリンターを置けます。
机の後ろには椅子の場所を残します。オフィスチェアのブロックは脚の直径が650mmで、椅子を後ろに引けるよう、机の縁から壁や隣の家具まで約1mを取るのが一般的な目安です。パネルで仕切った机の列には、椅子込みの島型デスクがあります。
どの机 CADブロックを使うか
机を並べる列、在宅の仕事部屋、フリーアドレスの席には事務机を使います。1人に広い作業面が必要で、埋めたい部屋の角があるならL字デスクです。どちらも高さ740mmで同じなので、展開図やオフィスの断面図で高さがそろいます。
同じ平面図に置く椅子、会議テーブル、収納はオフィス家具 CADデータのカテゴリにあります。