ターンスタイル CAD:3本バー式入場ゲート
3本バー式ターンスタイルのCADブロックを平面図と正面立面図で収録。高さ900mmで1300×300mmの本体に、傾いたハブに3本のバーがあり、通路を遮るバーは950mmの高さで500mm出ています。
3本バー式ターンスタイルのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
ターンスタイル CADの平面図と立面図
ファイルにはCT_TURNSTILE_PLANとCT_TURNSTILE_ELEVが縮尺1:1のミリ単位で、機器の画層のA-EQPMとA-EQPM-DETLに入っています。平面図には、ふたとカードリーダーの付いた本体、ハブ、通路を横切るバーがあります。立面図には上面が傾いた本体と、傾いたハブに付いた3本のバーが見え、1本が通路を横切り、2本が本体の上に戻っています。
3本バー式ターンスタイルの寸法
本体は長さ1300mm、幅300mm、高さ900mmです。通路を遮るバーは長さ500mmで床から950mmの高さにあるので、ブロックはバーを含めて平面で1300×810mmを占めます。バーの最も高い点は1185mmです。
ターンスタイル1台で1つの通路を管理します。通路ごとにブロックを1つ置き、ミラーで対や列をつくります。本体の両側に通路を取る配置なら、2台の間の有効幅がそのまま1人分の通路になるので、平面図で寸法を当てて確かめます。車椅子の利用者、搬入、避難には3本バー式は向かないので、隣に幅の広いゲートを計画し、入口を通る避難経路について地域の規定を確認してください。
駅の改札のように通過人数が多い場所では、通路の数と前後のたまりの広さも平面図で確かめておきます。ターンスタイルはふつう受付カウンターの先にあり、来客が先に受付を済ませ、社員はカードで通ります。入口とオフィスのほかの家具はオフィス家具のCADデータのカテゴリにあります。