会議テーブル CAD:8人用と丸型ミーティングテーブル
オフィスチェア付きの会議テーブル2種を平面図と立面図で収録。椅子込みで3000×2000mmを使う2200×1100mmの8人用と、1800mm角に収まる直径1200mmの4人用の丸テーブルです。
8人用会議テーブルのCADブロック
丸型ミーティングテーブルのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
会議テーブル CADの平面図と立面図
各ファイルには縮尺1:1のミリ単位で名前付きブロックが2つあり、テーブルと椅子を一緒に描いています。CT_MEETING_TABLE_8_PLANでは8脚の椅子が長辺に3脚ずつ、両端に1脚ずつ並び、天板の中央に配線ボックスがあります。立面図では手前の椅子を後ろ姿で、端の椅子を横向きで描いているので、部屋の向こうを見たときの姿として読めます。
テーブルと椅子はA-FURNとA-FURN-DETLです。丸テーブルは中央の脚にもA-HIDNを使い、平面図では天板の下に破線で表示されます。
会議室の広さを決める会議テーブルの寸法
8人用のテーブルは2200×1100mm、高さ740mmです。椅子を置くとブロックは3000×2000mmになります。部屋と照らし合わせるのはテーブルの大きさではなくこの全体の大きさです。そのうえで、奥の席に回れるようテーブルの周りの通路と、片側の端にモニターやホワイトボードの場所が必要です。
丸テーブルは直径1200mmで4人が座り、椅子込みで1800mm角に収まります。長方形のテーブルでは角が余ってしまう小さな会議室、役員室の一角、リフレッシュスペースに向いています。
どちらの会議テーブル CADを選ぶか
向かい合って座り、端の画面を見るプロジェクトルームや役員会議室には8人用を使います。4人までの短い打ち合わせには丸テーブルです。大きな部屋なら8人用のブロックを端と端でつなげて接する部分の椅子を消すか、天板をストレッチしてオフィスチェアのブロックから椅子を足します。
会議室の入口のドアが開いたときに椅子と当たらないか、平面図で扉の軌跡と重ねて確かめておくと安心です。同じフロアのデスク、島型デスク、収納はオフィス家具 CADデータのカテゴリにあります。