エアコン CAD:壁掛け室内機・室外機・4方向天井カセット
エアコンのCADブロック3種を平面図と立面図で収録。幅900mmの壁掛け形の室内機、850×330mmの室外機、950×950mmの4方向天井カセット形です。
壁掛けエアコン室内機のCADブロック
エアコン室外機のCADブロック
4方向天井カセット形エアコンのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
壁掛けエアコン CADの平面図と立面図
各ファイルには、縮尺1:1のミリ単位の名前付きブロックが2つ入っています。CT_AC_SPLIT_INDOOR_PLANのような平面図と、立面図のCT_AC_SPLIT_INDOOR_ELEVです。壁掛け形の室内機は幅900mm、奥行き230mm、高さ300mmです。据付板で背面を壁に付けて掛けるので、平面図のブロックは900×230mmの帯になり、壁の内側の面にスナップします。
空気は上のグリルから入り、下から電動のルーバーを通って出ます。部屋の展開図では、室内機の上端と天井の間に吸い込みの空きを、メーカーの資料の数字で残してください。冷媒配管とドレンは室内機から屋外側へ出るので、できれば外壁かその近くに付けます。
天井伏図に使う4方向天井カセット形のCADブロック
天井カセットのブロックは下から見た形で、天井伏図用に描いています。化粧パネルは950×950mm、厚さ30mmで、中央に吸込グリルとフィルター、四辺にルーバー付きの吹出口があります。840×840×220mmの本体は天井の上にあるので、平面図では破線で、立面図に表しています。全体の高さは250mmです。
カセット形を選ぶ前に220mmの本体を天井ふところと比べ、メーカーが求める吊りと排水の寸法を加えてください。4方向形は四方に空気を出すので、受け持つ範囲の中央近くに置くとよく働きます。
室外機 cad データと周りの空き
空冷の室外機は850×330×650mmです。前面吹き出しのファンが1つあり、L字形の熱交換器が背面と左側面にあります。サービスバルブと電気の接続は右側のパネルの裏にあります。脚で床に置くことも、壁掛けの架台に載せることもできます。
自分の暖かい排気を吸い込まないよう、背面とファンの吹き出し側をふさがず、点検のために右側のパネルに手が届くようにしてください。ブロックには冷房能力を入れていません。能力が大きくなると機器も大きくなるので、選んだ機種の寸法で外形を置き換えてください。
エアコンのCADブロックの画層
外形線はM-HVAC-EQPM、グリル、ルーバー、ファンの細部はM-HVAC-EQPM-DETLで、隠れた部分はA-HIDNの破線です。細部の画層をフリーズすればすっきりした機器配置図になります。同じ図面に使う貯水タンクと太陽光の機器は設備 CADデータのコレクションにあり、平面図か立面図だけを取り込む方法はCADブロックの挿入ガイドで説明しています。