貯水タンク CAD:縦型タンクとテーパー型タンク
ポリエチレン製の貯水タンクのCADブロック3種を平面図と立面図で収録。高さ1450mmの1100Lの縦型、直径1550mmの2500L、高さ900mmの低い1000Lのテーパー型です。
1100Lの縦型貯水タンクのCADブロック
2500Lの縦型貯水タンクのCADブロック
1000Lのテーパー型貯水タンクのCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 正面立面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
貯水タンク CADの平面図と立面図
タンクのファイルには、縮尺1:1のミリ単位の名前付きブロックが2つ入っています。CT_WATER_TANK_1100_PLANのような平面図と、正面立面図のCT_WATER_TANK_1100_ELEVです。外形線はP-EQPM、リブ、ふた、接続口はP-EQPM-DETLです。そのビューから見えない部分はA-HIDNの破線です。
2つの縦型タンクは、リブ付きのポリエチレンの円筒です。1100Lのタンクは胴の直径1060mm、補強リブの外で1100mm、高さ1450mmで、ねじ込み式のふたは510mmです。2500Lのタンクは胴の直径1510mm、リブの外で1550mm、高さ1650mmで、ふたは560mmです。メキシコではこの種のタンクをtinacoと呼びます。
1000Lのテーパー型は低く幅の広いタンクで、ブラジルのcaixa d'águaに近い形です。胴は底の1140mmから口の1420mmまで広がり、高さは900mmです。はめ込み式のふたにはスカートがあり1520mmなので、平面図の大きさはふたで決まります。勾配屋根の下など、高さに余裕がない場所に使います。
貯水タンクのCADファイルの容量
ブロック名の数字は公称容量で、メーカーがタンクを売るときの数字です。描いた胴にはそれより少し多く入ります。外形から計算すると、ふたを除いて1100Lのタンクは1180L、2500Lのタンクは2760Lです。テーパー型は口まで1000Lです。
この差は壁の厚さと、満たされることのないオーバーフローより上の空間の分です。設計は公称容量で行い、有効容量は採用するタンクの資料で確認してください。
屋根伏図に置く貯水タンクのCADブロック
3つのタンクとも、ボールタップ付きの給水口とオーバーフローが上部に、出口が底にあります。接続口が配管の向きになるよう平面図のブロックを回転し、清掃のときにふたを開けられるよう周りに空きを残します。断面図では立面図のブロックを屋根か架台の高さにスナップします。
水1Lは約1kgなので、満水の2500Lのタンクはタンクと架台を加える前に水だけで約2500kgになります。位置を決める前に屋根や架台の構造の確認を依頼してください。ブロックの置き方はCADブロックの挿入ガイドにあります。エアコンと太陽光の機器は設備 CADデータのコレクションにあります。