太陽光パネル CAD:モジュール・アレイ・太陽熱温水器
太陽光のCADブロック3種を平面図と側面図で収録。1134×1722mmの太陽電池モジュール、15度の架台に載せた10枚のアレイ、真空管20本で高さ1500mmの太陽熱温水器です。
太陽電池モジュールのCADブロック
太陽光パネルのアレイのCADブロック
太陽熱温水器のCADブロック
- 単位
- ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
- 形式
- DWG 2010 · DXF R2010
- 対応ソフト
- AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
- ビュー
- 平面図 + 側面図
- ライセンス
- 個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス
太陽光パネル CAD:太陽電池モジュール
各ファイルには、縮尺1:1のミリ単位の名前付きブロックが2つ入っています。CT_SOLAR_PV_MODULE_PLANのような平面図と、側面図のCT_SOLAR_PV_MODULE_ELEVです。モジュールは1134×1722mmで、深さ30mmのアルマイト処理したアルミのフレームに入っています。表面には182×91mmのハーフカットセル108枚を描き、18枚の列が6列で、6×9の2つの半分に分かれています。裏面の3つの分割型ジャンクションボックスは中心線上にあり、平面図では破線です。
側面図は長辺を見た図なので1722×30mmの帯になり、屋根の断面図に合わせて回転できます。ブロックには出力を入れていません。この大きさのモジュールは出力も寸法も少しずつ違う製品があるので、どちらも採用するモジュールの仕様書から取ってください。
傾斜架台に載せた太陽光パネルのアレイのCADブロック
アレイのブロックは、モジュール10枚を縦置きで5枚ずつ2列、20mmの隙間で並べたものです。アルミのトラス4組に載っていて、各トラスには土台のレール、前後の脚、筋かいがあり、40×40mmの母屋材4本でつないでいます。傾斜角は描いた状態で15度です。平面で5900×3600mm、高さ1100mmで、側面図で勾配がわかります。
陸屋根の上でブロックをコピーして何列並ぶかを試したり、分解して枚数を変えたりできます。影がかからない列の間隔は敷地の緯度と施工者が選ぶ傾斜角で決まるので、描いた角度は出発点として扱ってください。
太陽熱温水器のCADブロック
3つ目のブロックは真空管式の自然循環形の温水器です。直径58mm、長さ1800mmのガラス管20本を78mm間隔で並べ、直径480mm、長さ1700mmの横置きタンクを付けています。土台のレール、後ろの脚、タンクの受け台を持つ溶融亜鉛めっきの鋼製架台が、描いた状態で35度の角度に支えています。設置面積は1700×1900mm、高さは1500mmです。側面図はタンクの端から見た図です。
非加圧式で、タンクが真空管より上にあるので、ポンプなしで温まった水がタンクへ上がります。真空管とフレームはE-SOLRとE-SOLR-DETL、タンクは衛生の画層P-EQPMとP-EQPM-DETLです。貯水タンクとエアコンは設備 CADデータのコレクションにあります。