設備

給湯器 CAD:電気温水器・ガス瞬間湯沸器・壁掛けガス給湯暖房機

給湯器のCADブロック3種を平面図と正面立面図で収録。直径450mmで80Lの電気温水器、排気筒付きのガス瞬間湯沸器、440×340×720mmの壁掛けガス給湯暖房機です。

80Lの電気温水器のCADブロック

80Lの電気温水器のCADブロック · 平面図
平面図 450 × 480 mm
80Lの電気温水器のCADブロック · 正面立面図
正面立面図 450 × 960 mm

ガス瞬間湯沸器のCADブロック

ガス瞬間湯沸器のCADブロック · 平面図
平面図 350 × 180 mm
ガス瞬間湯沸器のCADブロック · 正面立面図
正面立面図 350 × 860 mm

壁掛けガス給湯暖房機のCADブロック

壁掛けガス給湯暖房機のCADブロック · 平面図
平面図 440 × 340 mm
壁掛けガス給湯暖房機のCADブロック · 正面立面図
正面立面図 440 × 1 060 mm
単位
ミリメートル(INSUNITS 4)、縮尺1:1
形式
DWG 2010 · DXF R2010
対応ソフト
AutoCADおよびAutoCAD LT 2010以降、BricsCAD、ZWCAD、DraftSight。DXFはJw_cadを含むほとんどのCADソフトで開けます。
ビュー
平面図 + 正面立面図
ライセンス
個人・商用の図面に無料で使えます。 ライセンス

給湯器 CADのファイル:平面図、正面立面図、画層

機器ごとにDWGとDXFが1つずつあり、縮尺1:1のミリ単位の名前付きブロックが2つ入っています。CT_ELECTRIC_WATER_HEATER_PLANのような平面図は上が壁、下が前面なので、平面図の壁の面にそのまま付けられます。CT_ELECTRIC_WATER_HEATER_ELEVのような正面立面図には、配管の端までの接続口を描いています。本体はP-EQPM、配管、バルブ、排気筒はP-EQPM-DETLで、電気温水器は隠れ線の破線にA-HIDNも使っています。

電気温水器のCADブロック:80Lの貯湯式

電気温水器は容量80Lの縦型の貯湯式で、本体は直径450mm、高さ800mmです。壁から30mm離したレールに掛けるので、平面図は450×480mmになります。安全弁付きの給水口と出湯口はどちらも底から出ていて、接続口を含めると立面図の高さは約960mmです。下にバルブを操作する空きを残し、安全弁の排水は給排水の図面で排水口までつないでください。国内の住宅用の電気温水器は床置きの大きな機種が中心なので、このブロックは壁に掛ける小型の機種の検討に使います。

ガス瞬間湯沸器のCADブロックと排気筒

瞬間湯沸器は350×180×600mmのケースで、出湯、ガス、給水の接続口が底にあり、上の逆風止めから直径110mmの排気筒が立ち上がります。接続口と排気筒の口を含めた高さは約860mmです。燃焼用の空気を室内から取り、排気を排気筒で外に出す形式なので、日本の分類では半密閉式にあたります。部屋の大きさ、給気口、排気筒の経路は、ガス事業者の基準、自治体の火災予防条例、メーカーの施工説明書に従ってください。

壁掛けガス給湯暖房機のCADブロック

給湯暖房機は440×340×720mmの潜熱回収型のガス機器で、暖房の温水と給湯の両方をまかないます。下には暖房の往きと戻り、出湯、ガス、止水栓付きの給水、ドレン排水、逃し弁の排水が並びます。直径60/100mmの二重管の給排気筒が上から出て90度曲がり、後ろの壁を抜けるので、全体の高さは約1060mmです。この給排気の形は日本でいうFF式です。ドレン管を排水まで引き、外壁の給排気筒の端末の位置を図面に描いてください。

屋上の貯水は貯水タンクのCADブロックに、太陽の熱でつくる温水は太陽光パネルのCADブロックの太陽熱温水器に、設備の全体は設備 CADデータにあります。